コラム

  • TOP
  • コラム
  • 3つのモデルの特徴と比較・選び方|大助シリーズ
  • 2026.07.07

3つのモデルの特徴と比較・選び方|大助シリーズ

自動皮むき機「大助シリーズ」
機種比較・選び方のご案内

自動皮むき機「大助」シリーズは、加工する材料の種類やご予算に合わせて、最適なモデルをお選びいただけます。
まずは「複数の材料をむく予定があるか」「1種類の材料専用でよいか」で、ベースとなる機種をご検討ください。

1. 2種類以上の材料をむくなら「メイン機種」

KA-750PM(多用途モデル)

パイナップル、メロン、マンゴー、カボチャ、グレープフルーツの5種類のプログラムがすべて搭載された、シリーズ最高峰のメイン機種です。
※初期添付の部品は「パイナップル用」となります。追加オプション部品をご購入いただくことで、他の材料の皮むきにもすぐに対応できます。

💡 搭載プログラムの特長

  • パイナップル: 皮むきプログラムに加え、芯抜き対応プログラムも標準搭載しています。
  • グレープフルーツ: 果肉を取り出すための「皮ごと厚くむくプログラム」と、表面の黄色い皮だけを削ぐ「表皮だけ薄くむくプログラム」の2種類を搭載しています。

💡 パイナップル以外の材料もむきたい方は
メロン、マンゴー、カボチャ、グレープフルーツをむくために必要なオプション部品(別売り)の詳細は、コラム記事「大助シリーズのオプション部品について」をご覧ください。

2. 1種類の材料に特化してコストを抑えるなら「廉価版モデル」

特定の材料のみを加工する現場向けに、機能を絞ることで導入コストを抑えた専用機です。

⚠️ 廉価版モデルのご注意点

ご購入時に選択いただいた1種類のみ皮むきが可能です。後から他の材料へ設定を変更することはできませんのでご注意ください。

KA-720P

パイナップル または カボチャ のいずれか1種類をご購入時にお選びいただく機種です。
※パイナップルを選択された場合、KA-750PMと同様に「芯抜き対応プログラム」が含まれます。

KA-730M

メロン、マンゴー、グレープフルーツ のいずれか1種類をご購入時にお選びいただく機種です。
※グレープフルーツを選択された場合、KA-750PMと同様に「厚むき」「薄むき」の2種類のプログラムが含まれます。

3. スペック・処理能力比較表

モデル名 位置づけ 対応材料 処理能力(目安) 複数材料対応
KA-750PM メイン機種 パイン・メロン・マンゴー・カボチャ・グレープフルーツ パイン:250個/時
マンゴー:300個/時
可能
(部品追加で対応)
KA-720P 廉価版専用機 パイン または カボチャから1種 パイン:200個/時 不可
(購入時選択)
KA-730M 廉価版専用機 マンゴー・メロン・グレープフルーツから1種 マンゴー:300個/時 不可
(購入時選択)

💡 各材料の皮むき対象サイズ(大助シリーズ共通)

材料 対応サイズ(目安)
パイナップル
※上下カット後
高さ:100mm〜170mm(直径:60〜160mm)
メロン 高さ:130〜220mm
マンゴー 高さ:100〜160mm
カボチャ 高さ:80〜150mm(直径:〜200mm)
グレープフルーツ 高さ:100〜180mm(直径:〜200mm)
Pagetop